大学受験予備校オンラインガイド

大学受験予備校オンラインガイドオフィシャルサイト

大学受験には中高一貫校の方が有利?

昨今、大学生の学力低下が問題になっている。特に東大をはじめとする難関大学の先生方の論調をお聞きすると、主要な論点は指導要領の中身の空洞化による学力低下であるが、それ以外にも本質を求める知的探求心の消失、知的バックグラウンドの狭さ、持続力のなさ、知的攻撃力の衰退など、アチーブメントテストの成績に表象される第一の学力だけでなく、第一の学力を獲得するための支えとなる第二の学力がないことも問題となっているのである。まさに人格形成が問題になっているのだ。このことは、難関大学に多くの学生を送り込んでいる中高一貫有名進学校における教育が問われているということでもある。なにしろ東大合格者に占める私立の中高一貫校出身者の割合は四五パーセント、国立のそれが一〇パーセントなのであるから、大学受験には中高一貫校の方が有利といえる。

仕方がなく個別指導塾で勉強をする

文部科学省の指導要綱改変の千鳥足とは別に、学力の格差が地域ごと、さらには学校ごとにひろがっています。私が以前に住んでいた東京都内のある区では、道路の向こう側の小学校では九割の子どもが私立中学受験を目指し、小学校一年生から個別指導塾通いというケースはめずらしくありません。ところがその一方、私の住んでいる学区、つまり道路のこちら側の小学校では一転してのどかな雰囲気。私立中学受験を目指す子どもは半分にも満たないのです。夜九時まで校庭の照明がっけられて、サッカーや野球の練習をする子どもたちの元気な声が聞こえてきますし、学校がお休みの日には校庭が開放されて、たくさんの子どもたちが一日中遊びまわっています。また少し離れた小学校では学級崩壊がひどく、授業がままならないために、仕方がなく個別指導塾で勉強をする子が多いという学校もありました。
[参考サイト]
55段階個別指導について
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/

全共闘講師たちの出現

全共闘講師たちの出現は、予備校の事務局の体質をも変えた。予備校は国や地方自治体からお金をもらって運営しているわけではない。生徒からいただく授業料で運営しているのだ。生徒に来てもらうためには、大学合格実績を上げねばならない。同時にできれば合格のためだけではなく、彼らのそれにつづく人生に役に立つであろう教育行為も、積極的にやっていこうではないか。これらの目的を実現させるために、事務局も、予備校は旧来のあらゆる規範から解放された自由な空問であり、公序良俗に反しない限り何をやってもかまわないのだ、ということを自覚しはじめたのである。そして、その自覚に立って新しい商品づくりがはしまった。

  • HOME
  • 大学受験
  • 個別指導教室
  • 英会話教室
  • 通信制高校
  • 家庭教師
  • 予備校
  • 速読術
  • WEBデザインスクール
  • 保育士
  • デザイン大学
  • オンライン英会話

Copyright (C) hobf.org. All Rights Reserved. 大学受験予備校オンラインガイド